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2010年7月 7日 (水)

恐怖症は特定のある一つのものに対し、他人には不可解な理由から、心理学的、および生理学的に異常な反応を起こす症状

恐怖症(きょうふしょう)とは特定のある一つのものに対して、他人には不可解な理由から、心理学的、および生理学的に異常な反応を起こす症状で、精神疾患の一種である。
英語ではフォビア (phobia) と呼ばれ、古代ギリシア語の恐怖がその語源である。接尾辞としての -phobia の前にはギリシャ語が用いられる。

近年はフォビアを社会的な嫌悪や忌避の意味で使うことがある。

単一恐怖
単一恐怖(たんいつきょうふ、Specific Phobias)は、特定の一種類のものに対する恐怖症。例えば、Cynophobia(犬)、Entomophobia(昆虫)、 Ophidiphobia(蛇)、 Melissophobia(蜂)など。
直接原因がある(PTSD)の場合と、環境(例えば、肉親に単一恐怖を持つものがいて、それに影響されて)などから導かれるものがある。

社会恐怖
社会恐怖(社交恐怖、social phobia, social anxiety)とは、社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する恐怖感を主な症状とする精神疾患。 アメリカ精神医学会の命名では、社会不安障害(社交不安障害、social anxiety disorder)、あるいはその英語名の頭文字からSADと呼ばれる。

広場恐怖症
広場恐怖症(ひろばきょうふしょう、または、広場恐怖、agoraphobia、『agora=market place (Gk)』)は、 『もし何か(不安発作)が起きたら…』と恐れ、また、そこに人だかりのできることを恐れる恐怖症。従って広場に限らず、旅行や家の外に出ること・群集・不安発作時に避難できない場所などが、恐怖の対象になる。
成人早期の女性に多く、パニック障害を伴うことがある。治療は、パニック障害に準じる。

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